森林浴の森百選東北

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森林浴の森百選
東北地方

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森林浴の森百選 東北地方

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5.浅虫生活環境保全林 6.十二湖自然休養林 7.安比高原ブナ林 8.耗山国有林、十二神自然観察教育林 9.高田松原 10.仙台自然休養林 11.宮城県県民の森 12.八幡平 13.能代海岸の松原 14.羽黒山・参道の杉並木 15.高館山自然休養林 16.背あぶり山 17.阿武隈川源流の原生林
青 森 県
5.
浅虫生活環境保全林
(青森市)

浅虫温泉森林公園
管理事務所
TEL:017-752-2628
森林公園内には、林間歩道のほか「くり見本園」、「むつ湾展望所」などが点在し、楽しみながら森林浴を体験できます。 
アカマツ、ミズナラ、ブナ主体の雑木林内の林間歩道は約10kmで、カタクリの群生や四季の野鳥を楽しむことができます。
展望台からは津軽半島や下北半島、遠方には岩木山など雄大な景色を望むことができます。
ツバキの自生北限地椿山は全山ツバキに覆われており、国の天然記念物に指定されています。

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6.
十二湖自然休養林
(西津軽郡岩崎村)
十二湖は、津軽国定公園内にあり、大小33の湖が点在していますが、その中でも青池は十二湖を代表する池で、鮮やかなコバルトブルーの水をたたえ訪れる人を魅了します。
カエデ、ブナ、ナラ、ヒバ、ヤマザクラなど様々な種類の木が生い茂り、森林浴を十二分に楽しむことができます。

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岩 手 県
7.
安比高原ブナ林
(二戸郡安代町)
ブナは、温帯林を代表する落葉高木で、日本の代表的な広葉樹です。
安比高原のブナ二次林は、昭和初期に炭を焼いたり、薪にするために伐採され、伐り残した親木から落ちた種子が発芽して出来たものです。
安比高原にはこの二次林の他、樹齢100年を超える巨木も生育しています。
「森のダム」と呼ばれるブナは体内に水を大量に蓄えているので夏でもひんやりとした空気がたちこめています。

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秋田県側
の温泉地
8.
耗山国有林、
十二神自然観察
教育林
(宮古市)
重茂半島中心部十二神山東麓にある、自然のままに残された原生林で、多くの動物達の聖域となっています。
ブナの群落を主とし、ケヤキの巨木をはじめ、トチ、ナラなども見られます。
また、林野庁の「森の巨人たち百選」に選ばれた「重茂の大ケヤキ」は教育林の入り口にあり森のシンボルとなっています。

9.
高田松原
(陸前高田市)
白砂の海岸に約2kmにわたって7万本もの黒松が広がっています。防潮林としてのこの松林の中は樹齢300年を越す松もあり、日差しをさえぎり暑い夏でも心地よい風が吹き抜けます。
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宮 城 県
10.
仙台自然休養林
(宮城県仙台市)

仙台自然休養林
保護管理協議会
TEL:022‐214‐8388
丘陵地帯の4地区(見晴らしの森、水の森、憩いの森、モミの山)と海岸地区(浜辺の森)の合わせて5地区からなっています。
ほとんどが、杉、ヒノキ、カラマツなど広葉樹で、キジやウグイスカッコウなどの野鳥も多くいます。

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11.
宮城県県民の森
(仙台市、泉市、
利府町)

宮城県環境生活部
自然保護課
TEL:022‐211‐2676
標高100メートル前後の高台にあり、遠くに蔵王連峰や太平洋が望める総面積481ヘクタールの森林公園です。
岩切城跡の桜や32コースの遊歩道、宮城県最大規模のフィールドアスレチック、オリエンテーリングコース、自然や森林についての展示がしてある「中央記念館」などがあります。
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秋 田 県
12.
八幡平
(鹿角市)
八幡平は、標高1613mの八幡平頂上を中心に、東に岩手山(2038m)、南に秋田駒ケ岳(1637m)など、岩手県と秋田県にまたがる火山地帯です。
多くの火山と、後生掛・玉川温泉等の噴気地帯や数多くの温泉があります。
また、八幡平の中心は、八幡沼を中心とした湿原で、高山植物の宝庫で、ミズバショウ、イワカガミ、ショウジョウバカマ、ワタスゲ、ニッコウキスゲなど短い夏の間に数多くの高山植物が一斉に咲き乱れます。

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岩手県側の温泉地
13.
能代海岸の松原
(能代市)
「風の松原」は、幅1km、総延長14kmという日本最大級の松原。
虹の松原、天橋立、気比の松原、三保の松原とともに日本の「五大松原」にあげられています。
日本海から吹き付けられる飛砂から耕作地を守るため、、藩政時代、多くの苦労を重ねてクロマツの植栽をしたのが始まりで、今では大樹に成長し、その数700万本という見事な松原になっています。
林内には、いこいの広場や水辺の広場、フィールドアスレチック、遊歩道、サイクリング道なども整備され、森林浴、散策、レジャーなどで多くの市民に利用されています。

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山 形 県
14.
羽黒山・参道の
杉並木
(東田川郡羽黒町)

羽黒町観光協会
TEL:0235‐62‐2111
羽黒山は出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)のひとつで、開山はおよそ1400年前とされています。
第32代崇峻天皇の皇子である峰子皇子が三本足の霊烏に羽黒山に導かれ、そこで羽黒権現を獲得し山頂に祠を創建したという信仰の山です。
山麓の随神門から山頂に続く参道の2000余段の階段は江戸時代に作られたもので、両側はうっそうとした杉並木になっています。直径1mを越す杉も多く爺杉はその中で最大のものです。

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15.
高館山自然休養林
(鶴岡市)

高館山自然休養林
保護管理協議会
TEL:0235‐25‐2111
日本海の海岸近くの標高274m の山です。江戸時代、幕府領でしたが東側斜面はそのま国有林となったため、コナラ、トチ、ブナなどの自然林が保たれています。
昆虫、鳥類、哺乳類、爬虫類などが多く、鳥獣保護区にも指定されています。
また植物の種類も豊富で、6月中旬にはふもとの上池の湖面一面をハスの花々が覆い、見事な眺めです。

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福 島 県
16.
背あぶり山
(会津東山
自然休養林)

(会津若松市)
背あぶり山の標高は834.9m。
眼下には猪苗代湖、北西には飯豊山、北には磐梯山や吾妻連峰、北東には安達太良連峰、西には会津盆地、南には小野岳や大戸岳、全方向が見渡せる大パノラマです。
背あぶり峠にはアスレチックフィールドやレストハウスがあり、ここから歩いて5分程で山頂です。山頂は広い公園となっています。

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17.
阿武隈川源流の
原生林

(西白河郡西郷村


西郷村商工観光課
TEL0248‐25‐1111
標高800m、阿武隈川の源流周辺の、ナラやブナ、ハンノキなどの原生林です。
近くには湯量が豊富な新甲子温泉郷があり、森林浴の後は一晩ゆっくり宿でくつろぐこともできます。

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