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  音楽と私  


私は音楽の専門家でも何でもないですから難しいことはさっぱりです。
このページは音楽についてのうんちくを述べるものではありません。

音楽がいつも身近にあることに幸せを感じる私の音楽雑記帳です。
硬いのもあれば、やわらかいものあります。
メモ書きのつもりで、文章にこだわっていないので
読みにくいところがいっぱいあるかもしれません。目をつぶってください。m(__)m

ハハハ 目をつぶったら読めないじゃ〜ん!(*^。^*)

お時間のある方はどうぞしっかり 目をあけて どーぞ (^_^; )


     
       

          
やっぱりクラシック音楽が好きなんだ

     私の身近には幼いときからクラシック音楽がありました。

     父はよく、ブランデーグラスを片手に、静かに音楽に耳を傾けていました。

     そんな環境の中で、私自身も次第にクラシック音楽に心地よさを覚えていくようになりました。


     幼いときからピアノも習っていましたが、そこでも当然のようにベートーベンやら、
     バッハやら、モーツァルトやらクラシック音楽の大御所が出てきますね。

     この大作曲家たちの偉大さがわかっていたかどうかは置いておいて、
     少なくとも、あの変なかつらをかぶったおじさんたちが
     自分にとって身近で受け入れやすい存在だったことは事実です。

     他のジャンルの音楽に耳を傾けることはまったくありませんでした。

     それは最近まで続いていました。
     世間でどんな曲がはやろうとも、興味すらわきませんでした。


     それがある時、ふと、思ったのです。

     ”私は本当にクラシック音楽がすきなんだろうか?”

     マインドコントロール という、なんともぶきみな言葉が脳裏を横切りました。

     そして、へなへなと膝から力が抜けていく感覚に襲われたのです。

     親はたぶんそんなことは露ほども思っていないでしょうし、
     こちらとしても恨むつもりは毛頭ありませんでしたよ。

     呪縛から解き放された本来の自分はいったいどんな音楽がすきなんだろう?

     ”クラシックなんか嫌い きらい キライ!!” と暗示をかけて
     周りにあふれている音楽を聴きました。
     歌謡番組も見ました。ポピュラー音楽もロックも聴きました。

     とても好きになった曲もあります。

     でも、そうやって踏ん張っていないと、手綱を緩めると気づいたらクラシックの
     掌(たなごころ)のなかで気持ちよさそうにしている自分がいるのです。

     
     なんのことはない
     ”なぁんだ、やっぱりクラシックがすきなんだ。”  ということになりましたとさ。(^^♪


 
                                           このページの先頭へ


父の教育 
 
     最初にお断りしておきますが、私の父は教育に携わる人間ではありません。( ^ ^ )

     私に対して父は、いろいろ経験をして、浅くてもよいから特定のものに偏らない
     幅広い知識と常識をもった人になってほしいと常々考えていたようです。

     自分が技術畑の人間でしたので、専門に偏ることによるいびつな人格形成
     の弊害を危惧していたのだろうと思います。
     日常生活の中でそのような気配りが常になされていました。

     やかんの口から湯気が出ていれば水の三態の話、重たいものを持ち上げるときは”てこ”の話、
     社会見学と称して出かければ、切符の買い方や地図の見方、駅員さんにものを尋ねることを
     させられたり。
     美術館に行けばそこから外国の話や、歴史へと話は広がって行きました。

     このように日常のあらゆるものが学習の対象になっていました。
     一般化したいわゆる”知識”としてつめこむのでなく、
     体験の中で自然に感覚として身についてしまうようなやりかたでしたね。
     いろいろなことを知っていく楽しさを体験しました。

     いまだに好奇心というか、よく言えば知識欲が旺盛なのはこのときに培われたものだと思われます。
    
     音楽も例外ではありませんでした。
     でも ちょっとちがっていました。

     父は、音楽はからっきしダメ。おまけに完全なる音痴で歌など歌ったことがないという人です。
     音楽に関しては専門家に任せたほうがいいと思ったのでしょう。
     小学生向けの音楽に関する全集本(全12巻)を買ってくれました。

     鑑賞用には、バロックから近代までの曲の中から最低限これだけは常識だろうと思われる
     ものを厳選して買ってくれました。演奏形体も室内楽、オーケストラ、歌曲、など様々でした。
     飽きることなくよく聴いたのもです。

     ” 同じ曲でも、指揮者あるいは演奏家によってこんなにもちがうの?”  と気づいたのは
     もっとずっと後のことです。

     本のほうも面白くてむさぼるように読みました。


     「うっへ〜 男なのにみんなかつらかぶってるぅ!」

     「モーツァルトって小さいときから旅ばっかりしてたんだ!学校どうなってたんだろ?」

     「ハイドンって、いたずらっこーーー!」

     「ベートーベンってコワい顔!でも耳がきこえなくなっちゃったんだよね」

     「シューベルトのめがねってちょっと小さすぎるよ」
     
     およそ音楽の本質に縁のないことばかりでしたが、これだけでも、クラシック音楽の世界に
     親しみをおぼえるのには十分でした。

     日本ならちょんまげのお殿様、あちらでは王様。
     日本で ”宴” なら、あちらでは 華やかな舞踏会。
     幼いながらも、文章や絵から異文化のにおいを感じ取ったものです。

     他にも、世界中の音楽の話、作曲のしかた、和音の話、オーケストラの構成などなど
     いろいろなことを知ることができました。
     本当に、 ”浅く広く” です。 
     全部を吸収できたわけではありませんが、そのような環境を作ってくれた親に 感謝 です。


     教育の話となると、私自身、教育学部出身ですので、三日三晩話し続けても足りないくらい
     話題はあります。話し出したらとめるの大変です。(^_^;)

     が、このページは音楽のページですので、やめておきます。(^^)
     別の機会に別のホームページかブログかどこかで情報を発信できたらいいなと思っています。



                                                   このページの先頭へ
楽器のこと

     楽器っていろいろな種類がありますね。どのくらいの楽器を知っていますか?

     専門家なら当たり前に知っていることでも、私みたいなシロウトはだめですねぇ、全然です。

     管楽器なんて種類が多すぎて、名前と形と音色がさっぱり。どれがどれやら・・・
     わかりそうなのは、ホルンにフルートにトランペットくらい。

     ちょっとひどいな・・・(^_^;)

     大人になってから新しく何か楽器をはじめよっかな、と思ったときに
     みんなどうやって楽器を選ぶんだろう?

     私にもわかりそうなことといえば、
     吹く楽器(管楽器)と、バイオリンやギターやお琴など(弦楽器)と、ピアノのような鍵盤の楽器の区別かな?
     こんなの誰でもわかるか・・・(^_^;)

     あと、鍵盤楽器のように誰が鳴らしても全く同じ音程の音が出せる楽器と、
     弦楽器のように自分の耳で聞きながら正しい音程を作る楽器が
     あるんだな、ってことくらいでしたね。

     打楽器もあります。打楽器はとても重要な役割をもっていますが、ちょっと横にいてもらいます。( ^ ^ )
     他にも色々あるんでしょうが良く知りませんので・・・

     小学校でも使っているリコーダーは、同じ指使いなら誰でも同じ高さの音が出せそうですけど、
     息の強さで音程が上がったり下がったりしますね。むずかしいですね。

     フルートなんか、正しい指使いをしてふーっと吹いたって、下手をすると音も出ません。


     弦楽器ってさわったことがないんですが、バイオリンなんて音を鳴らすだけですごくたいへんそう!
     音程もきちんとしないといけないので、耳も良くないとだめかしらん?

     じゃ、鍵盤楽器が一番簡単?っていうと、それはどうかな?
     たしかに、ポンと鍵盤たたいたら正しい音程が出せるのでその点は気にしなくても
     いいのだろうけど、ポンだけじゃ音楽になりません。(^_^;)

     初めての人だったら、両手が別々の動きをするなんてそれこそたいへん。
     ピアノやオルガンのように両手で弾く楽器は、楽譜も複雑ですよね。
     同時にいくつもの音を鳴らすので右手用と左手用も両方見ないといけませんし。
     慣れないと、頭パニック状態になります、たぶん。(^_^;)     

     どんな楽器だってみんな難しいんです。
     だから、大人になってから楽器を始めて弾ける(吹ける)ようになった人には、本当に頭が下がります。
     ”なせばなる”です。 すごい! 拍手拍手!

     ほんとは他人事じゃないんだけどね、
     私だけがおいていかれちゃぅー (-_-;)
     練習 練習!



       ちょっと話は変わりますが、とても役に立ちそうなホームページを見つけました。
        ピアノの練習方法について書かれています。

        指の訓練のしかたとか、一度に右手と左手の楽譜をどうやってみるか、とか
        初見ができるようになる練習とか、暗譜のしかたとか、なるほどと思うことがいっぱいです。

        リンク集にも載せましたが、ここにリンクを貼っておきますので
        興味のある方はのぞいてみてください。  → ピアノが上手になる・超簡単ヒント集 



                                                        このページの先頭へ
ドラクエについて


     じゃん!! (^^♪

     ドラクエ って聞いただけで、体中の血が騒ぎ出しますよーー。
     ドラクエ 大好きです。
     寝食忘れて。 はまりましたよー。

     もちろん全部してますよ。
     何回かって、それはもう言えないくらいたくさん。


     プロフィールに、自称 ドラクエおたく なんて書きましたが、
     世の中すごい人っていっぱいいるんで、
     ほんとは私なんか、おたくの ”お” の字もないんです。
     でもむちゃくちゃ好きです。

     音楽もいいですねえ!
     すぎやまこういちさん 最高 です。
     あれだけたくさんのストーリーによくもまあ、ぴったりの曲をつくったものだと
     感心させられます。

     すぎやまこういちさんは1987年からもう20年もドラゴンクエストコンサートを
     続けていらっしゃるんですよ。すごいなあ。
     東京でのコンサートが多いですが、全国各地でも公演をされていますので
     ゲームをしてない人も是非一度コンサートに足を運んでみてください。

     コンサート情報はすぎやまこういちさんのHPにあります。
     (リンク集に入れておきましたのでのぞいてみてくださいね)

     それから、すぎやま氏公認ファンサイト”みぎー工房”には,、すぎやまさんに関する情報や
     ドラゴンクエストの音楽についての裏話などイロイロ書かれています。
     興味のある方はどうぞ。(リンク集にありますので)


     ドラクエに関しては書きたい話題はいっぱいあるのですが、脱線しそうなので、
     音楽のページであるということでやめておきまーす ( ^ ^ )
      


                                                     このページの先頭へ
作曲家 だれがすき?

      作曲家、っていったら曲を作る人、ですね。
      そして、それをお仕事にしている人、かな?
      世界中に音楽があふれているご時勢ですので、”作曲家”って星の数ほどいるんでしょうね。

      でもここでいう作曲家は、フツーに音楽の教科書に出てくるような人にしておきます。(^^)

       誰がすき? っていうことで挙げるとすれば、バッハと モーツァルトでしょうか?
       もちょっと広げると、古典派からロマン派くらいに属する作曲家が好きかな?
      単に私の好みです。(^^)

      子供のころはベートーベンがすきでしたねえ。交響曲を聴いて純粋にかっこいい!って思いました。
      あと、ヨハンシュトラウスのワルツ、よく聴きました。
      ラベルの”ボレロ”。ひとつのテーマが、ちがう楽器で次々と繰り返されていくのがおもしろくて
      何度も聴いたのを覚えています。
      他にも色々思い出の曲はあるのですが、なぜか、バッハにも、モーツァルトにも興味が
      わかなかったみたいで記憶にないんですよね。

      学生時代にちょっとだけ歌曲に興味を持ったことがあります。
      シューベルトの”冬のたび”がお気に入りになりました。いろんな歌手の聴き比べなんかもしました。
      だんなさんが歌をうたい、私が伴奏。とても人には聴かせられる代物じゃないですけど楽しかったです。

      なぜバッハとモーツァルトが出てこないかというと、
      単にあまり触れなかっただけだからなのかもしれませんが、
      もしかすると、年齢的なものがあるのかな、とも思います。
      なんか、おもしろくないな、とっつきにくいなと思っていましたよ。

      モーツァルトをいいな、って思ったのは、大学生のときでした。
      大学ではピアノのレッスンがあったのですが、
      課題のひとつにモーツァルトのソナタがあったんですね。

      モーツァルトのソナタって、子供のときからいくつか弾いたことがありましたが、どれを弾いても
      みんな同じに聞こえてつまらない印象しかなかったんですね。
      それは私がそのすばらしさをわかっていなかっただけなんですけど。(^_^;)

      でもそのモーツァルトのすばらしさに気づくきっかけを作ったのが大学でのピアノのレッスンだったんです。
      その講師は、東京芸大でも教えてらっしゃるプロのピアニスト(兼作曲家)でした。
      (知っていらっしゃる方もいると思うので、先生のお名前は控えさせていただきますね)

        ※ピアニストと思っていましたが、当時から作曲家で、
          今では日本を代表する作曲家になっていらっしゃいます。(2007.5追記)

      先生は、これが今自分の弾いたのと同じピアノから出ているとは思えないような音で、
      美しいモーツァルトを奏でてくださいました。
      あのときの感激は今でも鮮明に心に残っています。
      いっぺんにモーツァルトが大好きになりました。

      ああモーツァルトっていいなあ、私もこんな風に弾けたらなあ。
    
      今でもそう思っているのですが、まだまだ、というか、ぜんぜん。
      モーツァルトになりません。(T_T)

      私は今、ピアノとは別の楽器のレッスンを受けているのですが、
      先生曰く、私がモーツァルトを演奏するのはモーツァルトに対する冒涜(ぼうとく)である、と。
      それほど深い、ということなんですね。
      肝に銘じておきます。

      モーツァルトの曲って、初めて聴いた曲でも、 ”あ、これモーツァルトじゃない?” って
      わかることが多くないですか?
      子供のときに、みんな同じに聞こえてつまらないって思った、その“みんな同じ”の部分が
      ”つまらない” から ”よい・好き” にかわったのかな?
      そんな理屈どうでもいいけど、モーツァルト、いいです。

      
      バッハも好きです。
      バッハって聞くと、誰でも知ってる?あのメヌエット。ここで今歌うわけにいかないんですけど・・・(^_^;)
      あれくらいしか知らなかったです。

      ピアノ習っていたのでインヴェンションとか、多少はね。
      でも、きっちり規則正しく組み立てられていて面白味のない曲ばっかり、って。
      そんな風に思っていました。

      それ以外でバッハに出会ったのは、やはり大学時代のピアノの課題の ”パルティータ” でした。
      ずいぶん練習しましたが、バッハが特に好きと言うわけではありませんでした。
      先生の選んだ曲をやらされている感じというか・・・・・


      だんなさんが、とてもバッハが好きで、その影響でたくさん聴くようになり、
      それから好きになりました。
      一番心が落ち着くのがバッハの曲です。

      バッハも偉大すぎて、専門外の私がここで書けるようなことはありません。

      私の夢は、チェンバロでバッハを弾くことです。
      でもやっぱり、モーツァルトにならないのと同じで、バッハにはならないんだろうな・・・
      少しでもバッハに近づけるようになりたいです。

      あぁ、プロの演奏家ってすごいなあ・・・・・



                                           このページの先頭へ

                                           
どうしてもダメ

     
ダメなものはダメなんです。 何がって?

      私は、音楽のジャンルの好き嫌いがはっきりしていて、嫌いなジャンルの曲をしようとすると
      おかしくなっちゃうんです。

      レッスンのときに初見の楽譜を渡されて、もしそれがいやなものだったら、吐き気がして、
      体中の細胞がヤメテクレーーと叫びだして、言うことを聞かなくなります。

      何でこんな楽譜が読めないんだ ?  といわれても吐き気が増すばかりです。

      嫌な顔はしていないつもりですが、イヤそうな顔をしてる、と言われてしまいます。

      本当はこれは初見の出来ない言い訳なのかもしれません。
      それが私の本当の実力なんでしょう。

      でも、吐き気には困ってしまいます、ほんとに・・・


日本の唱歌

       日本の唱歌って好きです。
 
       いま、小学校の音楽の教科書から唱歌がどんどんなくなってきているそうですね。
 
       なんか さびしいです。

       唱歌って、日本の情景を詠ったものであったり、日本の伝統や文化が垣間見られるものであったり、
       そしてゆっくりとしたテンポの曲が多いですね。

       明治になって西洋音楽とよばれるものが入ってきて、
       新しい感覚の歌がたくさん作られたようですけど
       古い曲にはヨナヌキ音階(ファとシがない)のものも多いですね。

       ”竿や〜 竿竹〜〜〜”  (♪ミソソー ソララー (^^) )
       って、あの感じです。

       ためしに、知っている唱歌を階名で歌ってみてください。
       結構多いでしょ。
       なんかすっごい日本的って感じですよね。

       蛍の光 って日本の歌だと思っている人、多いんじゃないですか?
       あちこちで使われてますね、お別れのときだとか、閉店時間とか(^^)

       あれって、スコットランドの民謡なんですよねー。
       でも ヨナヌキ音階になってるんですね。
       だから、違和感なく日本に受け入れられて、こうして歌われ続けているんでしょうね。

       日本の唱歌は、ヨナヌキ音階の曲ばかりじゃないですよ。
       でも何でだろ、癒されるっていうか、心が和むっていうか・・・

       だれか教えてください。


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音楽の演奏で一番大切なこと


      演奏する上で大切なことってなんでしょう?

         メロディー(旋律)
         リズム(拍子、律動)
         ハーモニー(和音、和声)

        は、音楽の三要素といわれていますよね。
        この3つはそれぞれ独立した要素でありながら、互いに密接に関わり合っています。
        
        シロウトなりに考えてみました。

        プロじゃないので最低限のことですが、まず何ができないといけないか・・・
        聴く人に、音楽を感じ取ってもらうには、

        まずは、音程が正しいこと。
        どんなに正確なリズムで、美しい音で、演奏できたとしても、音程がきっちりとれていなかったら
        聴く人に不快感(心地よくない)を与えてしまうと思います。
        
        歌でもそうですよね。ものすごくいい声の人が、心をこめてきれいに歌い上げたとしても
        もしそれが、ずっと音程をはずれたままだったり、ふらふらしていたら、
        もったいないな、って思うし、自分のどこかで受け入れ難く感じてしまいます。
        その歌を共有できないんですね。

        反対に、声が響かなくても口先で歌っていたとしても音程がバッチリなら、
        スーっと受け入れられます。
        音程が正しいことがいかに重要か、がわかります。

        
        それとリズムですね。
        演奏する人がリズムを感じていないと、音楽になりませんよね。
        リズム感のある人が羨ましいです。

        でもこれには順番があるわけではなく、”音楽”だから同時進行ですよね。
        正しい音程でリズムを感じながら、というように。
        当たり前のことなんですけど。
        基本中の基本っていうか、大前提ですものね。

        でも頭で思ったようにはね。なかなか私には難しいです。

        ・・・・というわけで、私は 「音楽」 とはいえないほどの低いレベルを
        うろついています。(-_-;)



        美しい音色、豊かな感情表現はその先の話だと思います。
        到底、私にはたどり着けないレベルの高い世界かと・・・・(^_^;)

        でも、そこまでいって初めて、”人に聴いてもらえる音楽” になるわけですから、
        なんとしてもがんばらなくちゃ。


音楽の演奏で一番大切なこと 〜2


        先生の目は千里眼?

        まさかこれを読まれたとは思わないけど、今日のレッスンで、

        「演奏で一番大切なことは・・・それは、音と心です。」

        といわれてしまった。
        がーーん (-_-;)
    
        先生のおっしゃるとおりです。m(__)m
        完敗です。
        書くことがありません。(-_-;)

        でもやっぱりむずかしいなあ。
                                                       このページの先頭へ

風鈴の音色


        風鈴 好きですか?
       
        嫌い っていう人はあんまりいないかもしれないですね。

        ちり〜ん という風鈴の音は、一瞬ですが私を懐かしい子供のころへいざなってくれます。

        真夏のじりじり照りつける太陽・・・
        ミーンミーンと うるさいほどのセミの声・・・
        どこなのかわからないけれど、軒下につるされた風鈴・・・

        なぜか、そんな情景とともに、
        真夏の暑さも、一瞬通り過ぎる心地よい風も、肌に感じてしまうのです。
        そして、その風に乗って私の心も しゃぼん玉のように ふわ〜っと舞い上がって
        自然の中に溶け込んでしまいます。

        まばたきほどの ほんの一瞬のことなのですが、とても不思議な感覚です。

        すぐに現実に戻りますが、
        その余韻に浸りながらしばらく聴いていると
        やがて時の流れが止まり、周囲の雑音も遠ざかっていきます。

        静まり返った世界で聞こえるのは ちり〜ん ちり〜ん という風鈴の音だけ。
    
        とても穏やかな気持ちになってきます。

        とても素直な気持ちになってきます。

        自分がいとおしくなってきます。

        大きな自然の懐に抱かれている自分に気づきます。

        そして・・

        すべてのものに対して感謝の気持ちが湧いてきます。


        小さな風鈴が人の心に及ぼす力には 量り知れないものがあるように思います。
        
        いつもいつも こんな優等生みたいな気持ちでいるわけではないのですが、
        たまには、風鈴の音色に癒されながら、素直な自分になりたいと思っています。



        話は変わりますが、
        風鈴で癒しの音楽を奏でている方がいらっしゃるのを ご存知ですか?

        風鈴演奏家 吉田 慎 さん です。
      
  
  吉田さんは、日本の風鈴の音の素晴らしさや、
  「四季を通じて聴くことのできる癒しのサウンド」としての
  風鈴を紹介していらっしゃいます。

  そして、風音〜Kazaotoというユニットを結成して、
  癒しを求める多くの人々の要請に応じて
  日本各地で精力的に風鈴演奏をしていらっしゃいます。
  吉田さんの音楽は、癒しの音楽として、
  メディアでも 数多く取り上げられています。
  また、医療機関、福祉・教育機関などでの音楽療法にも
  関心を寄せられています。


        作曲家でもある吉田さんは 自ら作曲された、癒しの風鈴音楽のCDもたくさん出されています。

        吉田さんのHPでは、各地の風鈴の紹介もあり、音色を試聴することもできますし、
        風鈴の音がなぜ癒しになるのか、といったことも、1/fのゆらぎの話とともにされています。
        詳しくは吉田さんのHPで。(^^)
        是非一度、たずねてみてください。

        吉田さんのHPはこちらです。 →  「風音(かざおと)」
        

       

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雑音かなぁ? 騒音かなぁ?
  

        音楽聴くのって、多分みんなが好きなことだと思います。
        その時々の気分で色々な音楽を聴きますよね、たぶん。

        もし、いい気分で演歌を聴いているときに隣の部屋からガンガンとロックが聞こえてきたり
        大音響の交響曲なんかが聞こえてきたら?

        「うるせーなあ。 せっかく人がいい気分で聴いているのに」ってなことになりませんか?
        ウルサイ=騒音です。
        どんな名演奏家のものでも、どんなに人気のある歌手の歌でも。
        そして、その人がもしかしたら明日その音楽を気分良く聴くかもしれなくても。

        どんな音楽も騒音になり得るんですね。

        音楽っていうのは一人でしていても、一人で名画を鑑賞したりするのとちがって
        周りを引き込んじゃうんですね。
        いやでも、他人の耳に入っちゃいますから。

        聴くのなら、ヘッドホンをしていれば解決しますが、楽器や歌を自分がするとなると
        音を消すことはできませんからどうしようもないですね。

        私にとっての最大の問題がここにあります。
        結論から言うと、下手な練習は近所迷惑・家族迷惑。
        
        下手だから練習してうまくなろうと思うのに、その練習自体ができなくては
        いつまでたっても全然進歩しない。

        楽器や歌を(音大生やプロは除いて)習っている人たちはいつどうやって練習しているんでしょう。
        少なくとも私の住んでいる近所からは楽器の音は聞こえてきません。
        
        一日中やっているわけではないのに、ついに家族から文句が出て、
        ここ数日楽器に触れないでいます。
        落ち込みます。

        私のは騒音なんですね。自分でもわかっていますが・・・

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 防音室効果!


        待ちに待った防音室きました!
        リビングに置くと圧迫感があるので空き部屋を音楽室に。。
        小さな防音室ですが、狭い部屋に設置したらほとんど占領されてしまいました。
        残った部分には机を置き、私の趣味の工作用のスペースにしました。

        これで練習の悩みが解決!安心して練習できます。小さいのでフルートの練習用です。

        防音室の扉と部屋のドアを閉めると、廊下には少し聞こえますが、他の部屋に入ってドアを閉めれば
        全く聞こえません。

        真下の部屋には響きますが、家の外には耳をすませばかすかに聞こえる程度です。
        よそのお宅が窓を閉めていれば静かな真夜中でも聞こえないと思います。

        すごい威力ですね!びっくりしました。


        防音室内部は音を吸収するようになっているので、音が響かないです。
        そして粗がよくわかるんですよ。
        だから、いい音出そう、うまくなろうと必死に練習します。
        で、たま〜に防音室から出て吹いてみると、よく響いていい音がしてうまく聞こえるんですよね。

        とってもいい気分になります。
        がんばった自分へのご褒美に月一位でこれをしています。





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